シェフ紹介

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洋食屋ZEN シェフ紹介

  • シェフ

    鈴木正彦 1957年6月6日北海道夕張市生まれ

    個人的に旅行・料理が好きで高校卒業後、札幌市のホテルで調理修行にはいる。
    3年後にフランスに行くという明確な目的があった為、
    入社時に3年限定との約束でホテルに就職する。

    その後22才の時にフランスに行き1年のオープンチケットを
    片手にヨーロッパへ一人旅へ出発することになる。

    もちろん、料理で使う言葉以外のフランス語などは出来ないため、
    辞書と地図だけでフランスを歩く事に。

    料理の勉強というよりは好奇心多彩で無鉄砲な一人旅であったが、
    人生のいたずらか運命か北海道時代の知人から、知人に会う様に言われ
    渡された住所を訪れ、挨拶を交わし、話しているうちに、
    いつの間にかフランス、パリのレストランPierreで修業することになった。

  • ミシュランブック

    そんなこんなで日本に帰る予定も未定のまま、アパートを借り、
    パリでフレンチの修行をすることになった。

    そこで初めて本場のフレンチに触れ衝撃を受けることになる。
    当時の日本では、あまり触れる事のない食材がドンドン運び込まれる厨房に
    心をときめかせた。

  • エッフェル塔

    下積みであったが、初めての食材に触れながら、仕込み、
    下処理などで様々な経験を積むことなる。

    しかし、3ヵ月後、もちろん給料は発生しないため、
    持ってきていた軍資金は底をつき、ビザの関係上フランスの土地を
    離れることになる。

  • シェフ

    帰国後、知人のつながりで、東京のフレンチと鉄板焼のレストラン、ルーフガーデン中村に就職、日本でキャリアを再開することになった。

    その後地元の北海道に戻り札幌、函館、富良野などプリンスホテルにて20数年に渡り料理長を歴任。
    エスコフィエ協会にも属し、ホテルならではの宴会料理・婚礼料理・レストラン料理と腕を振るう。

    その後、その長い経験を生かし、52歳にして妻の実家近くに戻り洋食屋ZENをオープン。


    「駅からちょっと遠く路地にあるお店だけど地元の人々に愛される元気な洋食屋でありたい」

    「昭和の懐かしくて暖かい洋食を安全でリーズナブルに提供したい」


    土日も休まず腕を振るう明るいシェフは皆様のお越しをお待ちしております。また、ホール担当の奥様、厨房を手伝うのはシェフの実の娘さんと他パート3人。

    家庭的な雰囲気で個性溢れる豊かな経験がこんな素朴な街で堪能できます。

suzuki masahiko
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